LOHASの「S」は、SustainabilityのSです。辞書でひいてみると、「(環境
を破壊しないで資源開発が)継続できる、維持できる。」といったような意味で
す。

地球の環境や現在の社会システムを破壊しないで、継続可能にするためにどう行動するか(どう「おかね」を使うか)がロハスの基本的な考え方です。

地球は今この時代を生きている人間だけのものではありません。地球上のすべての生き物のものだし、遠い未来の子孫や生き物のものでもあるのです。
Sustainable=持続可能が、上手に「おかね」を使うためのキーワードなのです。

「おかね」には力があります。その力は、使う人の心もちで、よいパワーにな
ることもあるし、邪悪なパワーになることもあります。ある程度ゆとりのある
生活を送るだけの「おかね」を持っている人は、「上手に使う」ことを考えなけ
ればいけないと思います。
それには、まず現状を知ることが大切。

「環境問題なんて、テーマが大きすぎて自分の身近には考えられないなあ」
という方はまず、自分の内面を見つめて、心のバランスをとることの大切さ、
自然の恵みの大切さを体験してみたらいいのではと思います。

心が安定しているとき、自分の体にどんな変化がおこるのか。健康な土で育った野菜やくだものを食べると、自分の体がどう変るのか。
体験しないと、理解できませんよね。

ロワゾベールでは、「上手に増やす」(投資教育)だけでなく、「上手に使う(ど
うしたら持続可能な社会をつくることができるのか)」ことの大切さを知るため
の活動を、実際に体験して、みんなで価値観を共有できればいいなと考えてい
ます。


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